戦争ネタ最終回! 巨商伝の中の果てしない闇
さて、今回戦争ネタは強制終了とさせて頂きます。
理由は至って簡単です。
今回の戦争の中で、とてつもなく容疑のかかった人物の執着に、いちいち付き合うのも時間&労力の無駄ということが明らかになったからです。
1日5億稼ぐって大変ですか?1年365日休まず稼いで1825億です。
1日10億稼ぐって大変ですか?1年365日休まず稼いで3650億です。
弁天スタートから約2年と4ヶ月が過ぎました。
この期間に1日10億を毎日休まず稼ぐと1兆両に達します。
その前に毎日1日10億稼げますか?
稼げるとするならば、毎日1日に何時間遊べば稼げますか?
しかもスタート当初から1年間も毎日10億?当時農場が3億だった時代に?
まあ、でも吉田興行と言う団の大商はそれを成し遂げました。
なぜなら、すでにこの人物は1兆両を投資に使っているからです。
仮に鯖間トレードともなれば、他鯖で1日20億でしょうね。
当時、物価が高いと言われた恵比寿や大黒でも今の弁天の数分の1の相場でした。
RMT蔓延鯖と煙たがられた布袋ですら、今の弁天相場以下でしたしね。
そう考えるとこの人物・・・
さすが、廃の中の廃、いや普通の人間なら何か不正でも働かない限りたどり着くことは絶対に不可能な金額を見事成し遂げたのだから、スーパー廃神様ですかね?
こんな、下らないほど素晴らしいお方が、未だに投資をしてるところを見れば、「普通の人間」なら相手にする価値も必要もないということくらい瞬時にわかることでしょう。
仮に、相手にするというならば、こんな下らないほど素晴らしい投資に付き合うよりか、普通にユニット戦して遊ぶくらいでしょうかね?
勝てばガッポリ投資金いただけるしね^^
それでも普通は完全無視の方向で遊びますが。
さて、それでは今回の戦争ネタシリーズに、一体どんな意義があったのでしょう。
heraとしては、この人物が密談で最初に1000億も無いと言った今年の初夏から、わずか4ヶ月の間に、その10倍の額の投資をしてきたこと、一体、どうしたらこんなに短期間にこんな「普通の人間」が稼ぎ出すことができない額を得ることができたのか?
毎日何時間PCにへばり付いた、らこの人物のように巨額のゲームマネーを手にすることができるのか?
30回に及ぶユニット戦の中で、30回の負け戦によって失った何千億と言う巨額のゲームマネーや、1人当たり何億使いトータル何千億使っても尚、その数倍の額の投資ができたその資金ルートは一体どこにあったのか?
なぜ故、ここまで必死になって、ずたぼろになりながらも、この人物はこのゲームにしがみつくのか?
どうしてこのような人物が我が物顔で平然とプレイできる環境なのか?・・・
このように無数にある疑問、巨商伝の中の果てしない闇をクローズアップできたような気がします。
そしてこのような、巨額投資テロが行われた直後、市街の相場は短期間で一気に高騰しました。
もちろん、市街の相場が高騰した理由は複数あるでしょう。
たとえば、以前に比べ、運営が頻繁に何かを調節しだしていること、たとえばその巨商伝運営チームの調整により、様々なドロップアイテムのドロップ率が下がったこと、それに戦闘商人が減ったのか、生産が活発になったのかは定かじゃないが、何者かによって相場が押上げられ、それに伴う便乗値上げが行われたこと、一旦上がった相場を下げるのは運営が調整しなおさない限り至難の業であることなど等・・・
複数の要素から、このようなインフレに突入したことは事実でしょう。
ただ、この人物の出現時期とインフレ開始時期とが、面白いほど一致してるというのは大変興味深い所です。
RMTや不正プログラムを使わない限り、突然このようなインフレは起き辛いとも良く耳にしますが、実際はどうなのか?これも巨商伝の中の果てしない闇をクローズアップできたのではないかと思います。
したがって、今回の急遽追加した戦争ネタシリーズはそれなりに大きな大きな巨商伝の中の疑問を掘り出せたのではなかったのかと我ながら天晴れとさせて頂きます。
戦闘画像ブログの戦争ネタシリーズは、この人物の闇で覆い尽くされた一つの歴史資料といえるのかもしれません。
そして、最後に巨商伝戦闘画像ブログを象徴する医学様が、この大きな疑問への答えを必死に訴えかけているかのように見えました。
この回を持ちまして、戦争ネタシリーズを終了とさせていただきます。
ご愛読いただいた皆様、誠にありがとうございました。













































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